2017年度の年次大会は九州大学(福岡市東区箱崎6-19-1)で開催されることになりました。例年どおり、大会の1日目が公開企画と総会、2日目が研究発表になります。どうぞよろしく御参集くださいますようお願い申し上げます。

【開催日時】
2017年5月13日(土)・14日(日)
【会場】
九州大学 箱崎キャンパス 文系地区共通講義棟
会場の所在地とアクセスは、以下のURLよりご確認下さい。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki
【公開シンポジウム】
『「元寇」とイスラーム:モンゴル帝国の拡大がもたらした社会変革と中東』
2017年度日本中東学会大会の開催地となる九州大学箱崎キャンパスでは、昨年、中央図書館の敷地内から新たなる元寇防塁が発見されました。日本に襲来し大きな社会変革をもたらしたモンゴル帝国勢力は、中東においても、社会へのダイナミックな影響をもたらしています。本シンポジウムでは、中東と日本が同時代に体験した社会変動の意味を、ユーラシア大陸規模の歴史の展開のなかで考えてみたいと思います。
舩田 善之(広島大学・モンゴル帝国史)
「モンゴルの征服と統治―遊牧国家から世界帝国への変貌?」
堀本 一繁(福岡市博物館・日本中世史)
「蒙古襲来と異国警固体制」
中町 信孝(甲南大学・マムルーク朝史)
「アラブが見た「モンゴル襲来」― アイン・ジャールートからISまで」
渡部 良子(東京大学・イルハン朝史)
「イランにおける「モンゴル襲来」― モンゴルによる統治の受容とイメージの変遷」
【事前参加登録】
大会参加費および振込先は、以下の通りです。懇親会費、弁当代はご利用なさる場合のみ、大会参加費に加えてお振込みください。振り込みに際しては、3月10日付で全会員に郵送した振込取扱表をご利用いただくか、郵便局備え付けの振込取扱表(懇親会に参加するか・弁当が必要かどうかをご記入ください)をお使いください。事前申込の締め切りは、4月12日(水)です。当日の大会参加費・懇親会費はともに1000円増となりますので、ぜひ事前申込をご利用ください。
(ゆうちょ銀行)
日本中東学会第33回年次大会実行委員会
 店名一七九 当座 口座記号番号01760-2-145750
 大会参加費(事前申込) 1000円
 懇親会費(事前申込) 5000円(学生会員3000円)
 二日目弁当代 1000円
【託児所】
現在、募集中です。メーリングリストをご確認ください。ご不明な点がございましたら、大会実行委員会までご連絡ください。
 締め切り:4月20日(木)17:00(JST)
【実行委員会】
委員長:清水和裕(九州大学)
事務局長:小笠原弘幸(九州大学)
委員:石黒大岳(日本貿易振興機構アジア経済研究所)、鵜戸聡(鹿児島大学)、沖祐太郎(九州大学)、木下博子(九州大学)、久保智之(九州大学)、馬場多聞(九州大学)、森田豊子(鹿児島大学)、山尾大(九州大学)
【個人研究発表・企画セッション】
※締め切りました
準正式プログラム
日本中東学会第33回年次大会 プログラム
【連絡先】
日本中東学会第33回年次大会実行委員会
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1 九州大学人文科学研究院 小笠原弘幸研究室
E-mail:james2017.kyushu[at]gmail.com([at]を@に置き換えてください)

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