日本中東学会

年次大会・公開講演会・研究会等

会員からの情報

このコーナーでは、学会メーリングリスト等に掲載した情報の中から、研究会・講演会以外の内容のものを紹介していきます。
本欄に掲載される情報は、必ずしも日本中東学会の意見あるいは判断を反映するものではありません。

2022年

第43回IAEE International Conference開催案内
2022年7月31日〜8月4日 (投稿期限2月25日)
2022年度「現代中東若手研究会」参加者募集のお知らせ
2022年5月31日 〆切 NEW

2021年

東京国立博物館「マレーシア・イスラーム美術館精選 特別企画 『イスラーム王朝とムスリムの世界』展」開催のお知らせ(2021/7/6–2022/2/20)
2021年7月6日〜2022年2月20日
AA研中東☆イスラーム教育セミナー受講生募集のお知らせ(締切6/21)
2021年6月21日 締切 9月16日〜19日
APEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prizeについて
2021年5月30日 締切
上智大学イスラーム研究センター連続講演会見逃し公開のお知らせ
2021年2月21日まで
フィールドワーク体験記募集
〆切:2021年1月31日

2018年

現代中東地域研究次世代共同研究募集(AA研拠点実施分、8/24締切)
2018年8月24日〆切
英国Warwick大学第3回イスラム教育サマースクールのお知らせ
2018年9月3日~5日
東京外国語大学AA研 ベイルート拠点 若手研究者報告会 報告者募集
2018年7月6日〆切
AA研フィールドネット・ラウンジの企画募集
2018年6月29日〆切
AA研企画展「祈りでつながるイスラーム:エチオピア西部の信仰とその歴史」のお知らせ
2018年4月23日~5月25日
地域研究画像デジタルライブラリ(DiPLAS)公募プロジェクトの募集
2018年6月8日〆切
AA研「海外学術調査フェスタ」ポスター発表募集のご案内
2018年5月14日〆切
平成30年度共同研究課題の公募(早稲田大学イスラーム地域研究機構)
2018月 1月31日〆切

2016年

新学術領域研究公募研究の募集開始(「グローバル関係学」)
2016月11月7日〆切
科研費(学術研究支援基盤形成)平成 28 年度「地域研究画像デジタルライブラリ」の公募プロジェクトの募集
2016月9月8日
アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題募集のご案内
2016月8月31日〆切
AA研 若手研究者 研究企画(フィールドネットラウンジ)募集のお知らせ
2016月7月4日〆切

2015年

第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)募集の案内
2015年7月31日〆切
公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金(2015年度研究助成者募集)について
募集期間 2015年3月1日〜5月20日
公益財団法人「国土地理協会」による平成27年度学術研究助成事業の案内
2015年4月17日〆切
日本ムスリム協会会合へのご案内
2015年1月24日
KAICA顕彰のご案内
2015年1月11日〆切

2014年

オックスフォード大学 国際フェローシップ(新設・中東関連)募集のお知らせ
2014年9月16日〆切
第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集について
2014年4月24日〆切 8月1日 授賞式
東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』
2014年 2月14日,21日 3月14日,28日 4月4,10日(全6回)
 

第43回IAEE International Conference開催案内

主催:(一財)日本エネルギー経済研究所、政策研究大学院大学

この度、日本エネルギー経済研究所は、本年7月31日より8月4日の5日間、世界に4,300名を超える学会員を有する国際エネルギー経済学会(International Association for Energy Economics、略称IAEE)の第43回IAEE International Conference(IAEE2022)を、政策研究大学院大学(GRIPS))とともに開催することとなりました。日本での開催は1986年大会以来、36年ぶり2度目となります。

参加者は、エネルギー経済研究者のみならず、IEAなど国際機関や経済産業省・米国エネルギー省など各国政府機関に加えて、国内外の幅広い事業者から多数の参加を予定しており、カーボンニュートラル実現に向けて、水素/アンモニア活用、化石燃料脱炭素化、アジアが直面する課題、原子力利用などテーマに沿って、国際的な著名な専門家とともに議論する予定です。

現在、Abstractのオンライン投稿受付を行っております。(2月25日(金)まで)
皆様からのご投稿をお待ちしております。

◆Webサイト
会期本番に向け、随時更新してまいりますので、ご参照ください。
https://iaee2022.org/

◆Call for Papers
下記Webページからダウンロードしていただけます。
https://iaee2022.org/files/IAEE_2nd_CFP.pdf

◆Abstract投稿期限
現在、Abstractのオンライン投稿受付を行っております。
投稿期限は2022年2月25日(金)です。
https://iaee2022.org/abstract.html

本件に関しましてご不明な点等ございましたら、下記事務局までご連絡ください。

お問い合わせ先:
IAEE2022 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン内
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1
セレスティン芝三井ビルディング

2022年度「現代中東若手研究会」参加者募集のお知らせ

笹川平和財団アジア・イスラム事業グループでは、博士後期課程からポストドクター5年目までの若手中東研究者を参加者とした「現代中東若手研究会」を開催しています。
現在、2022年度参加者を募集しております。参加を希望される方は募集要項をお読みの上、必要書類を事務局にお送りください。なお、2022年度は全5回の開催を予定しています。

【研究会について】

本研究会は、所属機関やディシプリンを越え、中東地域を中心に多様な問題関心を持った方々が集える研究会となることを目指しています。研究会の形式は、若手研究者2,3名の発表、参加者によるディスカッション、中堅・シニアの日本の中東研究者や実務家の方によるコメントを基本としています。

【エントリーについて】

2022年度「現代中東若手研究会」参加者募集のお知らせ

https://www.spf.org/asia-islam/news/20220224_02.html

【必要書類】

以下の書類を、連絡先に記載されたメールアドレスに送信してください。

  1. プロフィール(履歴書も可)※必須事項:名前、所属、メールアドレス、電話番号
  2. 研究内容の要約(和文・A4用紙1枚以内)

【募集期間・募集要項について】

年度を通じて募集しています。募集要項詳細は、上記の笹川平和財団HPよりご確認ください。

【2022年度第1回研究会について】

2022年5月31日(火)17:00~18:40 頃(zoomによるオンライン開催)
テーマ:「現代中東における統治のあり方:暴力、抗議行動から(仮)」

第1回の発表者は既に決まっています。各回の発表者は、基本的に、発表希望をもとに決めています。

本研究会はメンバーシップ制をとっており、聴講や質疑応答での参加をご希望される方も、必要書類を整えた上、研究会までに笹川平和財団に参加申込ください。

【連絡先】

公益財団法人 笹川平和財団(SPF) アジア・イスラム事業グループ
担当者:水谷陣也、田中麻由子
E-mail:

東京国立博物館「マレーシア・イスラーム美術館精選 特別企画 『イスラーム王朝とムスリムの世界』展」開催のお知らせ(2021/7/6–2022/2/20)

東京国立博物館東洋館では、以下の要領で、マレーシア・イスラーム美術館精選 特別企画
「イスラーム王朝とムスリムの世界」展(https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2109)が開催されます。

7世紀から現代に至るまでの、中国・東南アジア~マグリブ・アンダルスの物質文化を取り上げた、質・量ともに大変充実した展覧会です。

【会期】
2021年7月6日(火) ~ 2022年2月20日(日)
【場所】
東京国立博物館アジアギャラリー(東洋館)地下 12室・13室
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9br JR上野駅公園口より徒歩10分
【開館時間】
9時30分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)
【料金】
一般 1,000円、大学生 500円
(「総合文化展」に該当しますので、キャンパスメンバーズ加盟校の学生証・職員証提示で入館無料となる場合があります。
詳しくは、https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=167 をご覧ください。)
なお、入館に際しましては、以下のウェブサイトより事前予約(日時指定)が必須となります。
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2028

AA研中東☆イスラーム教育セミナー受講生募集のお知らせ(締切6/21)

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は,今年度も下記の要領で全国の大学院生を対象とした「中東☆イスラーム教育セミナー」受講生を募集いたします。なお,このセミナーは,地域研究コンソーシアムの協賛を受けて行われるものです。
大学院生の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

1. 開催期間
2021年9月16日(木)~19日(日)の4日間
2. プログラム
6名の講師によるそれぞれ1時間の講義+受講者の中の希望者による40分程度の研究発表+希望者によるポスター発表
講師(敬称略):八尾師誠(イラン地域研究),齋藤久美子(オスマン帝国史),菅原由美(インドネシア史),渡邊祥子(マグリブ近現代史),野田仁(中央アジア史),後藤絵美(現代イスラーム研究,ジェンダー)
3. 開催場所
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (東京都府中市朝日町3-11-1)
※ただし状況に応じてオンライン開催の可能性もあります
4. 応募資格
イスラームもしくは中東に関連する人文・社会科学研究(地域研究・歴史学・人類学・政治学・経済学・社会学・国際関係論・移民研究など。たとえば「東南アジアにおけるイスラーム教育」「ヨーロッパのムスリム移民」なども含む)を志す大学院生、またはそれに相当する研究歴を持つ者で、受講期間を通じて講義に出席し、討論に積極的に参加する意思を持つ者。以前の参加者の再度の応募も可。
5. 募集人員
25名程度。
6. 受講料
無料。
7. 応募締切
2021年6月21日(月)15:00締切(e-mail添付)
応募書類送付先・問い合わせ先:meis [at] aa.tufs.ac.jp ※ [at] を@に変更して送信ください。

応募方法については以下のサイトをご覧ください。
過去のプログラム・参加者の感想もこちらに掲載されています。
https://meis2.aa-ken.jp/meis_educational_seminar.html

なお、博士論文執筆者等を対象とする中東☆イスラーム研究セミナーは、本年度は2021年12月17日(金)~19日(日)の3日間で開催予定です。こちらの応募締切は10月4日(月)となります。詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
https://meis2.aa-ken.jp/meis_research_seminar.html

APEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prizeについて

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)事務局より、以下のような案内をいただきました。
締め切りがおよそ1ヶ月後に迫っておりますが、該当する研究をなさっている方はぜひ応募をご検討ください。


人文社会科学系学協会男女共同参画連絡会(GEAHSS)加盟学協会
担当者各位

平素よりGEAHSSの諸活動にご理解ご協力賜り誠にありがとうございます。
内閣府男女共同参画局より以下の案内がありましたのでお知らせいたします。

内閣府男女共同参画局では、APECが主催するAPEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prizeについて、国内の多くの研究者の方々に知っていただきたく、周知をしております。
連携会議に所属の皆様、特に研究者の方々とのネットワークをお持ちの皆様におかれましては、当該賞について幅広くアナウンスいただけますと幸いです。
また、内閣府男女共同参画局のFacebookでもご案内しておりますので、記事のシェア等についてもご協力お願いいたします。
https://www.facebook.com/danjokyodosankaku/(外部サイト)
賞の概要は以下のとおりです。

〇賞について

・応募:
2019年1月1日以降に公開されたオリジナルの研究を提出
・締切:
5/31
・対象者:
どなたでも(学界のバックグラウンド必要なし)
・対象となる研究:
職場の健康と安全(Workplace health and safety)
健康へのアクセスと認識(Health access and awareness)
ジェンダーに基づく暴力(Gender-based violence,)
性的/生殖的健康(Sexual and reproductive health)
ワークライフバランス(Work/Life balance)
※研究は証拠に基づいている必要があり、研究は英語で提出する。研究が英語で書かれていない場合は、専門的な翻訳が必要。
・賞金
女性健康経済研究賞はUSD $ 20,000を獲得し、次点者(2名)はUSD $ 5,000を獲得。
※優勝者または次点者が政府からの場合、賞金は代わりにHealthy Women(女性の健康非営利団体)に与えるか、賞金を受け取るために非営利団体を指定。
・研究発表
代表者1名が、賞金を受け取り、「女性と経済フォーラム(閣僚級会合)」で研究を発表できる。

申込み方法など詳細は、APECのHPをご覧ください。
https://www.apec.org/healthywomen/HWHE_Prize(外部サイト)

上智大学イスラーム研究センター連続講演会見逃し公開のお知らせ

上智大学イスラーム研究センターが、昨年11月から12月にかけて5週にわたり開催しましたオンデマンド配信による連続講演会「イスラームおよびキリスト教における崇敬の人類学:一神教の聖者たち、聖人たち」について、センターに寄せられた複数のご要望に応えて見逃し一斉配信を2月1日から開始しました。

https://dept.sophia.ac.jp/is/SIAS/achievement/sorw_2020.html

学部学生や専門家以外の社会人を主な対象とした講演会です。すでに大学の授業等は終了していると思いますが、お心当たり先にご紹介などいただけると幸いに存じます。

公開期間は2月21日までです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

上智大学イスラーム研究センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学四谷キャンパス3号館2階215B~216B室
TEL: 03-3238-4073~74
FAX: 03-3238-4074
http://dept.sophia.ac.jp/is/SIAS/index.html

フィールドワーク体験記募集

「女性・若手研究者とフィールドにおけるハラスメントに関する共同研究」※は、女性や学生、若手研究者が安全にフィールドワークを行えるようにすることを目的として活動している有志による共同研究グループです。

この研究グループは、不定期の研究会の開催をはじめ、フィールドにおいて遭遇しうるハラスメントの被害の実態、それらの多岐に渡る背景事情を把握し、それを学術界・社会に広く発信していくために日々活動しています。

この活動の一環として、現在、フィールドワークで遭遇した危険やハラスメントに関する体験談を執筆していただける方を募集しております。誰もが巻き込まれうるフィールドでの危険・ハラスメントへの注意を喚起するため、投稿していただいた体験談は、地域別・問題別にウェブ・データベース化して公開する予定です。

この共同研究グループの問題意識・姿勢に共感し執筆をしていただける方は、以下のURLから、その旨を2021年1月31日までにお知らせください。執筆に関する詳細については、追って執筆希望していただける方にメールをいたしますが、下記URLにも簡単に掲載しておりますので、ご参照ください。

学生/教員、性別、研究分野問わず、多くのフィールドワーカーのご賛同・ご参加をいただけましたら幸いです。

※「女性・若手研究者とフィールドにおけるハラスメントに関する共同研究」(代表:大友瑠璃子・北海道大学、共同研究者:杉江あい・名古屋大学、堀江未央・岐阜大学、椎野若菜・東京外国語大拓、山口亮太・静岡県立大学/日本学術振興会特別研究員RPD)

現代中東地域研究次世代共同研究募集(AA研拠点実施分、8/24締切)

人間文化研究機構「現代中東地域研究推進事業」では、下記の通り、平成30年度の次世代共同研究を募集いたします。今回は、副中心拠点である東京 外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で実施するものです。
概ね40歳以下の若手研究者を代表者とするしくみです。皆様のご応募をお待ちしております。

「現代中東地域研究推進事業」平成30年度次世代共同研究

課題:
現代中東地域をめぐる人的資源(制度的側面)に関する研究(アジア・アフリカ言語文化研究所)
なお、アジア・アフリカ言語文化研究所で行っている研究(「人間の移動・交流によるネットワークの構築と国家・社会・宗教の変容」)の概要については、拠点ホームページをご覧ください。
http://meis.aa-ken.jp/
共同研究の期間:
研究期間は平成30年10月スタートとし、研究成果公開準備を含め1年半以内とします。延長は認められません。
応募資格:
研究代表者が、代表して応募することとします。研究代表者は、申請時40歳以下の研究者で、共同研究を遅滞なく遂行する能力をもつものとします。
研究代表者以外の共同研究構成員の条件については、特に定めませんが、その趣旨に添い、基本的には研究代表者と同様の年齢層の若手研究者等で構成されるものとします。
募集件数:
各課題につき1件とし、1件について年額70万円を上限規模とします(ただし、初年度は、年額の半分程度とします。
応募先:
国立民族学博物館現代中東地域研究拠点
電子メール:kenjikuroda[at]idc.minpaku.ac.jp [at]は@に変更して下さい。
締切:
8月24日(金)必着

応募要項・申請書書式、その他詳細については以下のサイトをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/nihu/cmmes/activities/index.html

英国Warwick大学第3回イスラム教育サマースクールのお知らせ

日本中東学会の皆様
英国Warwick大学の第3回イスラム教育サマースクール(9/3-5)の宣伝をするように、昨夜、コーディネータのAbudullah SAHIN博士より依頼されましたので、下記のリンクをお知らせします。

Please pass the summer school link to your contacts. We would like to see more delegates from Japan.
https://warwick.ac.uk/fac/soc/ces/news/islamiceducationsummerschool2018/

どちらかと言えば、初等・中等教育教員向けだと思いますが、今回のテーマは下記のとおりです。

Formation of Muslim Female Faith & Educational Leadership within European Muslim Diaspora:
engaging traditions of embodied spirituality with transformative pedagogy

定員は先着順25名とのことですが、まだ空席があるようです。参加費は375GBP(宿泊・食事代込みの場合)です。なお、同大学はCoventry市内南西部にあります。

東京外国語大学AA研 ベイルート拠点 若手研究者報告会 報告者募集

中東学会の皆さま Dear All, (English announcement follows)

この度は、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所より募集のお知らせでご連絡させて頂きました。
ベイルート拠点事務所(中東研究日本センター、通称JaCMES)では、今年12月1日(土)に開催いたします若手研究者報告会の報告者の募集を開始いたしました。
本報告会は、日本の大学や研究機関で中東研究・イスラーム研究を進める若手研究者に研究発表の機会を提供するもので、今年で12回目を迎えます。
最新の研究成果を、レバノンをはじめとする中東の研究者たちに広く知っていただく機会です。
応募締切は 7月6日(金)となっております。
募集要項や過去の報告会の記録など、詳細は以下のリンクをご覧下さい。

http://meis2.aacore.jp/report_beirut_seminar.html

ご関心をお持ちの皆さまは、ぜひ奮ってご応募ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Dear all,

You are cordially invited to apply for the seminar held by TUFS/ JaCMES -  Japan Center for Middle Eastern Studies in Beirut.
This seminar is the 12th seminar which offers young scholars an occasion to present abroad their researches in the field of Islam and Middle Eastern studies.
It also offers a chance of academic interaction with the scholars from Lebanon and the other Middle Eastern countries.

■Beirut Seminar ”Middle Eastern and Islamic Studies in Japan: The State of the Art"

■Date:
1 December 2018 Sat.
(Application deadline:  6 July 2018 Fri.)
■Venue:
Japan Center for Middle Eastern Studies (JaCMES) in Beirut, Lebanon
◆Languate:
Enlgish

Please refer to the detail of the application available from the following link:
http://meis2.aacore.jp/report_beirut_seminar-lang=en.html

We are looking forward to receiving your application.
Thank you very much in advance.

AA研フィールドネット・ラウンジの企画募集

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しております。(http://fieldnet.aa-ken.jp/

このFieldnetに関連して、フィールドネット・ラウンジとして、若手研究者によるシンポジウムやワークショップ等の企画を、募集します。これは、次世代の研究者が積極的に研究企画を実施し、研究者間ネットワークを広げる一助となることを目的としております。若手研究者の方々による、斬新な企画を、お待ちしております。

【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方は、どなたでも企画責任者となって応募することができます。Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてからご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)
人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2018年6月29日(金)必着
【結果通知】
2018年7月中旬を予定

詳細は公募要項(PDF)をご覧ください。
http://fieldnet.aa-ken.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fieldnet_lounge_2018.pdf

皆さまのご応募をお待ち申し上げております。

AA研企画展「祈りでつながるイスラーム:エチオピア西部の信仰とその歴史」のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)では現在、企画展「祈りでつながるイスラーム:エチオピア西部の信仰とその歴史」を開催中です。

ご存知のとおり、イスラームは中東ばかりでなく、サハラ以南アフリカの多くの地域でも社会的に重要な存在ですが、古代から続くキリスト教信仰で有名なエチオピアでも、東部や西部ではイスラームが広く信仰されています。19世紀前半にオロモによって建国されたジンマ王国はエチオピア西部のイスラーム化に重要な役割を果たしましたが、AA研は1880年代後半にこの王国を訪れたフランス人ボレリがヨーロッパに持ち帰ったイスラーム祈祷集を入手しました。本企画展は、この祈祷集をはじめとする貴重書、解説パネル、写真、さらに動画によって、エチオピア西部のイスラーム化の歴史とこの地におけるムスリムの信仰の様子を紹介いたします。

日時:
2018年4月23日(月)~2018年5月25日(金) 12:30~16:30
(土日祝日は休み)
使用言語:
日本語
参加費:
無料
共催:
AA研、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター、科学研究費基盤研究(B)「エチオピアにおけるイスラーム化の史的検証:アラビア文字資料の収集・分析を通して」(代表:石原美奈子)
場所:
府中市朝日町3-11-1 東京外国語大学 AA研棟1階 資料展示室

皆さまのご来場をお待ちしております。

地域研究画像デジタルライブラリ(DiPLAS)公募プロジェクトの募集

このたび地域研究画像デジタルライブラリ(DiPLAS)の研究支援分担者の西尾哲夫国立民族学博物館副館長に代わり、本年度の地域研究画像デジタルライブラリ公募プロジェクトの募集のご案内をお送りさせていただいております。

国立民族学博物館(および地域研究に関する複数の機関)では、現行の科研代表者を対象として、広い意味での地域研究に関わる写真のデジタル化ならびにデータベース構築と公開を支援いたします。
支援を希望する科研代表者は、6月8日(金)までにご応募ください。

公募の資格があるのは現行の科研代表者だけですが、支援対象となるのは、科研関係者が撮影したものだけにかぎりません。

公開に同意していただいた資料は、巨大写真データベースの一部として民博が運営することになる点、あらかじめご了承ください。事業の詳細については以下をご覧ください。
http://diplas.jp/

今回は、一昨年と昨年にひき続き第3回目の募集となります。
多数のご応募をお待ち申しあげます。

なお、この支援事業に関連して、5月19日(土)に一橋講堂(東京)でシンポジウムをおこないます。下記のサイトをご覧ください。
http://diplas.jp/event.html

こちらにも多数ご来場くだされば幸いです。

AA研「海外学術調査フェスタ」ポスター発表募集のご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では、2018年6月16日(土)に「海外学術調査フォーラム」を開催いたします。
本フォーラムは、さまざまな分野で海外学術調査にたずさわる研究者・研究組織間、また研究者や研究組織と日本学術振興会との情報交換や交流を目的として開催するものですが、その開催にあわせて同日午後には、「海外学術調査フェスタ」と名付けたポスターセッションの場を当研究所内に設けます。つきましては展示企画を募集いたしますので、ふるってご応募下さいますようお願い申し上げます。科学研究費補助金などに基づく研究成果を異分野の研究者に向けて公開する場、あるいは複数の領域や地域をまたぐ新たな研究領域や科研の課題を創設するための呼びかけの場として、この機会をご活用いただければ幸いに存じます。
なお、受付期間は、3月23日(金)~5月14日(月)中です。

詳しくはこちらををご覧ください。
http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/festa.html

また、海外学術調査フォーラムについては、こちらをご覧ください。
http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/forum.html

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

【問い合わせ先】
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター(FSC)事務局内
海外学術調査総括班
〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1
tel/fax 042-330-5618
e-mail: gisr@aa.tufs.ac.jp
web: http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr

平成30年度共同研究課題の公募(早稲田大学イスラーム地域研究機構)

平成30年度共同研究課題の公募

早稲田大学イスラーム地域研究機構は、平成20年度から平成24年度まで、文部科学大臣により共同利用・共同研究拠点として認定されました。そして平成25年度から平成30年度まで、同様に、文部科学大臣により共同利用・共同研究拠点として再認定されました。これを承けて、平成30年度の共同研究課題を公募いたします。

平成30年度共同研究課題公募要領

1. 本事業の目的・性格
共同研究課題を実施する目的は、国内の複数の研究機関や各地の研究者をつなぐ「学際的なネットワーク」を形成し、イスラーム地域研究の拠点としての機能を整備・強化することです。今回公募する共同研究課題による活動は、その中心に位置づけられています。
早稲田大学イスラーム地域研究機構は、研究テーマとして「イスラームの知と文明」を掲げており、本事業においても、このテーマに結びつくような課題、あるいはこれらを補うような課題設定をもつ共同研究を募集します。
とくに、以下の諸点にご留意ください。
  • 共同研究の質的向上と共同研究への参加機会の拡大を図るため、国公私立大学等に所属する幅広い分野を対象とする研究者の方々の参加を求めます。
  • 課題に対するアプローチの仕方(方法論・ディシプリン)は、学際性や異分野融合を促進するという観点から、幅広い設定のものを歓迎します。
  • 早稲田大学イスラーム地域研究機構は、平成28年度から平成30年度までの3年間、文部科学省より「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業(イスラーム地域研究拠点)機能強化支援」に採択されました。本事業は、早稲田大学イスラーム地域研究機構を中核とするイスラーム地域研究の国際ネットワークの構築を目標としています。こうした点に鑑み、共同研究課題の実施にあたっても、国際的な研究連携を重視いたします。平成30年度は本事業の最終年度にあたり、同年9月末(29日、30日を予定)には、本機構主催の国際シンポジウムを開催いたしますが、その際、海外の研究機関に所属する外国人研究者を含むセッションを組織してください。なお、外国人研究者の招聘にかかわる費用(1名分)は、研究費とは別に支給いたします。
2. 本事業の概要(公募の対象と応募資格)
公募の対象
異なる大学・研究機関に所属する研究者によって構成される3名から5名程度の研究グループによる研究計画であること。
早稲田大学イスラーム地域研究機構が掲げる研究テーマ「イスラームの知と文明」に沿った、独創的かつ先駆的な研究に発展する可能性のあるもの。
2018年9月末に開催される本機構主催の国際シンポジウムを、その活動の一環とするもの。
応募資格
本共同利用・共同研究拠点運営委員を除く研究者。ただし、大学院博士後期課程に在学中の方は応募資格を有しません。
3. 採用予定件数
1〜2件
4. 研究期間
平成30年4月2日(予定)より平成31年3月31日まで
5. 研究費の額と使途
6. 研究費に関わるルール
採択後は、年複数回の研究会を早稲田大学を会場として実施し、各研究会についての「報告書」と「参加者名簿」を提出してください。年度末には当該年度の「研究活動報告」を提出してください。また、研究費の支出は、早稲田大学の規定に従って行われます。そのため、研究費を適切に執行することを誓約し、学校法人早稲田大学の規則に基づいて研究を行う旨の「確認書」を研究費の交付時に提出していただきます。
7. 申請書の送付と締め切り
本公募への応募は、下記の早稲田大学イスラーム地域研究機構のサイトから、申請書をダウンロードして行ってください。
また、申請書はメールに添付ファイルとして添付した上でご送付下さい。
https://www.waseda.jp/inst/ias/news/2017/10/31/1270/
送付先メールアドレス
早稲田大学イスラーム地域研究機構事務局 islam-info[at]list.waseda.jp
申請書提出期間
2017年12月1日(金)から2018年1月31日(水)17時まで
※申請書提出後、1週間以内に受領のお返事をいたします。受領の返事がない場合は、システム上の問題で申請書が届いていない場合があります。お手数ですが事務局にお問い合わせをお願いいたします。また、本公募にかかわる質問は、必ずメールにて上記アドレスまでお問い合わせください。
8. 審査の基準
以下の諸点を中心に、総合的に審査します
  1. 早稲田大学拠点が掲げる研究テーマである「イスラームの知と文明」との適合性
  2. 研究期間内に、申請書で提示された研究成果を挙げ得る可能性
  3. 国際シンポジウム(2018年9月末開催予定)において、一つのセッションを組織できる可能性
  4. 研究内容の独創性・先駆性および学際性・異分野融合性
9. 応募から採択決定までの日程
1月31日(水)17時に応募を締め切り、書類審査を行って、3月中旬に採否を通知します。なお、不採択の場合は、理由等の公示はいたしませんのでご了承ください。

新学術領域研究公募研究の募集開始(「グローバル関係学」)

科学研究補助金 新学術領域研究「グローバル関係学」(H.28年度採択、研究代表者:酒井啓子千葉大学教授)では、公募研究の募集を開始しました。
地域研究、政治学、経済学、文化人類学、歴史学、社会学など、さまざまな学問分野に広く門戸が開かれた公募研究です。
関連の文科省のサイトおよび以下の新領域研究のサイトをご覧いただいた上で、どうぞ奮ってご応募ください。

http://www.shd.chiba-u.jp/glblcrss/applications/index.html

科研費(学術研究支援基盤形成)平成28年度「地域研究画像デジタルライブラリ」の公募プロジェクトの募集

中東地域研究に関わる科研費の代表者の皆さまへ

国立民族学博物館ではこのたび、科研費(学術研究支援基盤形成)「地域研究画像デジタルライブラリ」で平成28年度の公募プロジェクトの募集を開始いたしました。

プロジェクトの内容ならびに公募の詳細については、以下をご参照ください。

公募関係
http://www.minpaku.ac.jp/research/news/kaken20160908
プロジェクトのホームページ
http://diplas.jp/

申請締切が2016年9月8日(木)必着となっておりますが、たくさんの方にご応募いただきたきますようお願いいたします。

西尾哲夫
国立民族学博物館・教授/副館長

アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題募集のご案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(共同利用・共同研究拠点「アジア・アフリカの言語文化に関する国際的研究拠点」)は,以下の要件を備えた共同利用・共同研究課題を広く募集しています。

共同利用・共同研究課題の実施を希望される方は,研究代表者として,共同利用・共同研究課題申請書,構成員一覧等の必要書類を作成し,8月末日までに応募してください。

1. 共同利用・共同研究課題の要件

  1. アジア・アフリカ地域と関連する内容であること。
  2. 言語学,文化人類学,歴史学,地域研究の分野。以下に挙げる研究テーマに関係する研究課題が望ましい。ただし,これ以外の研究テーマも排除しません。
    1. グローバル化時代における多元的世界の現状と発展の可能性
    2. アジア・アフリカ諸言語の正確な理解と言語多様性の記録
    3. イスラームやアジア・アフリカの諸問題の正確な理解に基づく解決
    4. フィールドサイエンスに関連した理論構築
  3. 本研究所専任教員 1 名以上の承諾を得て構成メンバーとし,メンバー(共同研究員(最大 20 名))間の役割分担が明確に規定されていること。なお,代表者が所外の研究者の場合は,副代表者を本研究所の専任教員としてください。

2. 研究期間

3 年以内とします。

3. 研究代表者・共同研究員の資格,権利と義務

4. 共同利用・共同研究課題の実施条件

詳細は,別紙「アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題(国内実施分)実施要領」(http://www.aa.tufs.ac.jp/documents/projects/2017/2017ilcaajrappli.pdf)を参照してください。

5. 募集件数

5〜10 件程度。

6. 申請方法等

  1. 申請方法
    上記 3.1)の資格を有する研究代表者が,代表して申請してください。
  2. 申請手続き・応募書類
    以下の応募書類を e-mail,郵便または直接「8.書類提出先」に提出してください。
    a. 2017 年度共同利用・共同研究課題申請書(様式 1)
    b. 共同利用・共同研究課題構成員一覧(様式 2:原則として,採択後の共同研究員の追加は認めません。)
    c. 共同研究員申込書(研究代表者及び共同研究員。)
    d. 履歴書(研究代表者及び共同研究員。ただし本研究所専任教員を除きます。)
    本研究所ウェブページ(http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/projects/jrp)からダウンロード可。
    なお,e-mail の件名は「AA 研共同研究申請書類」とし,封筒にも「AA 研共同研究申請書類」と朱書きで明記してください。
    (e-mail で提出する場合は押印済みの書類を pdf で提出。合わせて,当該書類の WORD等テキストデータも添付することが望ましい。)
  3. 3) 申請期限
    申請期限は 2016 年 8 月 31 日(水)(必着)とします。

7. 採否

1 次審査として書類選考を行い,第 1 次審査で採択された研究課題の申請者(研究代表者)に,2016 年 10 月 16 日(日)に開催される共同利用・共同研究課題審査会でのプレゼンテーションを依頼します(審査会出席に要する旅費は本学の旅費規程で定める範囲内で支給します)。審査はいずれも,学外委員が半数以上を占める本研究所共同研究専門委員会が行い,採否は 2016 年 11 月中に所長から申請者に通知します

8. 書類提出先・問い合わせ先

〒183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1
東京外国語大学 総務企画部研究協力課共同研究拠点係
Tel: 042-330-5600,Fax: 042-330-5610
E-mail: ilcaajr@aa.tufs.ac.jp

*なお, 審査を経て採択された共同利用・共同研究課題の実施については,2017(平成 29)年度予算の成立を前提とします。

AA研 若手研究者 研究企画(フィールドネットラウンジ)募集のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所は、海外で調査・研究をされる方を対象として、研究情報交換ネットワークFieldnetを運営しております。
http://fieldnet.aa-ken.jp/
このFieldnetに関連して、フィールドネット・ラウンジとして、若手研究者によるシンポジウムやワークショップ等の企画を、募集します。
これは、次世代の研究者が積極的に研究企画を実施し、研究者間ネットワークを広げる一助となることを目的としております。
若手研究者の方々による、斬新な企画を、お待ちしております。

【応募資格】
博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など次世代の研究者で、AA研のFieldnetのメンバー(登録者)の方。
Fieldnetに登録がお済みでない方は、事前に登録を済ませてから、ご応募ください。
【公募内容】
研究会企画 最大2件程度(1件あたり30万円程度を上限とする)人類学、言語学、地域研究、歴史学、生態学、医学、生物学、農学をはじめとする諸学問分野に関連する研究会企画実施のための旅費などを支援します。
海外で行ったフィールドワークにより得られた知見や、フィールドワークの手法に関する企画を歓迎します。
特に、学際的な企画を期待します。
【応募締切】
2016年7月4日(月)必着
【結果通知】
2016年7月下旬を予定

詳細は公募要項(PDF)をご覧下さい。
http://fieldnet.aa-ken.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/fieldnet_lounge_2016.pdf
過去に行われた中東・イスラムー関係の企画としては「ロシア・中国におけるムスリム・マイノリティと国家:20世紀政治変動期における多文化共生の実践とその課題」「地域の論理:『スーダン』における人々の営みを巡って」などがございます。
皆さまのご応募をお待ち申し上げております。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
フィールドサイエンス研究企画センター

第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)募集の案内

アジア太平洋フォーラム・淡路会議より第14回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の案内がありました。
詳しくは、下記ページをご覧ください。

http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/14th/index.html

公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金(2015年度研究助成者募集)について

公益信託斉藤稜兒イスラム研究助成基金より「2015年度イスラム研究者募集について」の案内がありました。これは「イスラム諸学の研究に従事する日本国籍を有する研究者(但し定収入のない方を優先)」への助成金です。
詳細は下記HP下方の「自然科学・人文科学助成金」リスト中の同基金に関するファイルをご参照下さい。

http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

公益財団法人「国土地理協会」による平成27年度学術研究助成事業の案内

公益財団法人「国土地理協会」より平成27年度学術研究助成事業の案内がありました。
詳しくは、下記、国土地理協会ホームページをご覧ください。

http://kokudo.or.jp/grant/index.html

日本ムスリム協会会合へのご案内

早々ですが、日本ムスリム協会で開催される会合のご案内を,下記の通りお送り致します。「信仰を語る会」では、信仰世界のさまざまな側面を取り上げております。昨年4月以来実施されていますが、次回第9回は、1月24日(土)13時半~15時半で、その際のテーマは「愛情と慈悲」です。同テーマはイスラーム理解の一つの基本であるとともに、非イスラーム世界との対比がしやすい側面です。そこで特に今回は間口を広げて、JAMESにもご案内申し上げることとなりました。なお従来は、安寧、生きがい、幸福などの諸側面を扱ってきました。ご関心の向きは非ムスリムの方々も含めて、お誘いあわせの上ご参加ください。事前登録不要、参加費無料(ただしできる限り時間厳守)です。それではよろしく願います。

第9回「信仰を語る会」のご案内

日本ムスリム協会 2015年1月2日

日時;
毎月第4土曜日午後13時半~15時過ぎ、次回第9回は1月24(土)13時半開始
場所;
日本ムスリム協会(JMA)代々木事務所
内容;
『イスラームの精神世界-信仰の日々』(第9回は160―180頁、参加者無料配布)を巡る話。講話や意見交換など。
幹事;
水谷周理事
特記事項;
男女成人を対象。飲み物は各自持参でお願いします。開催予定の急な変更もありうるので、前日の1月23日(金) にはメールをチェックしてください。何もなければ、予定通り開催です。

前の第8回会合は安寧と安心についての話でした。それらは今年度の本会合の大きな山になるテーマでした。天国ではそれらは永久のものとして至福(トゥーバー)と称されますが、天賦の才覚としては平静(サキーナ)と呼ばれる心境です。サキーナは信仰の基盤となります。そして信仰により人生の存在の真実・哲理に結ばれると、それはサキーナを補強するものとなります。こうして信仰とサキーナは相互補完的であるという関係を浮き彫りにするので、前回のテーマは山となったというわけです。

次回第9回では、愛情と慈悲がテーマです。通常の用語として、愛情や慈悲の意味を知らない人はいないでしょう。しかしイスラーム信仰の世界においては、この日常感覚や俗世的な理解を越えることになります。つまりアッラーとの関係において固有の意味内容が付与されているということです。信仰の世界や生活は従来の価値観を乗り越えさせるものであり、そうであるからこそ信仰を持つ意味があり、信仰をますます磨き、あるいは時にイスラーム誤解を是正する必要があるということになります。  以上

KAICA顕彰のご案内

この度、サウジアラビアのKing Abdullah Bin Abdulaziz International Center for The Arabic Languageより「KAICA顕彰2015」の案内が参りました。アラビア語に寄与する秀でた教育・研究を実施される研究者、団体・組織を顕彰し、アラビア語に資する研究の発展に繋げる目的で同センターが二年に一度実施する顕彰事業です。つきましては、皆様にも奮ってご応募頂ければ 大変幸甚に存じます。ご多忙中恐れ入りますがご協力の程よろしくお願い致します。

● 表彰 部門と賞タイトル:
(1)研究者部門:「子供向けアラビア語教育における研究者の功績」賞
(2)団体・組織部門:「非ネイティブを対象とするアラビア語教育への貢献」賞
●受賞内容・特典:
1-賞金750,000サウジリヤル(US$200,000)
2-表彰状
3-表彰盾
● 応募 締切:2015年1月11日

KAICA顕彰の詳細、応募要項、必要書類、審査方法等については、次のサイトをご参照ください。

http://prize.kaica.org.sa/index.php

オックスフォード大学 国際フェローシップ(新設・中東関連)募集のお知らせ

早稲田大学日欧研究機構より、フェローシップのお知らせです。
オックスフォード大学では、このほど、社会科学分野または近現代史専攻の研究者を中東研究の観点から、国際的かつ学際的に育成することを目的としたフェローシップ・プログラムを新設します。
ついては、オックスフォード大学で別途採用される英国側フェローとの共同研究に参加する、ポスドク・レベルの日本人研究者2名を募集することになりました。
日本人のフェローシップ受給者(2名)の募集と選考は、早稲田大学日欧研究機構イギリス社会研究所の協力により実施されます。
受給者には採用後、 同研究所の招聘研究員(呼称のみ付与)になっていただきます。
フェローシップが支給される約9ヶ月間は、オックスフォード大学での研修および中東での現地調査を行うことになります。

詳細および応募書式については、下記の早稲田大学日欧研究機構ウェブサイトをご参照ください。

http://www.kikou.waseda.ac.jp/nichioh/WSD520_open.php?KikoId=05&OshiraseID=63&kbn=0

なお、公募期間が、
「2014年9月16日(火)15時(日本時間) 郵送、メールとも必着 」
となっており、締切まであまり時間がありません。
ご関心をお持ちの方はお早めに上記ウェブサイトをご確認のうえ、ご準備をお進め下さい。

第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集について

第13回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)の募集が来ています。
関心のある方は,http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/13th/index.html
をご覧ください。

東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』

【受講生募集】東洋文庫アカデミア『中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史』

公益財団法人東洋文庫アカデミアでは、以下の通り「中東・北アフリカ地域の都市と都市計画史」講座を開設します。ご興味おありの方はどうぞご参加ください。

【講座概要】
中東・北アフリカ地域には、数千年の歴史を持つ多くの都市が存在します。この講座では、モロッコ、アルジェリア、レバノン、シリアを中心に、主な歴史都市の成り立ちを紹介したうえで、20世紀以降の都市計画やまちづくりの流れについて解説します。フランス植民都市計画や世界遺産運動、日本を含む国際協力の歴史を、講師自身が現地で撮影してきた映像資料や、「中東都市多層ベースマップシステム」に蓄積された古地図等をふんだんに用いて学び、現代における都市と人々の関わりのありかたについて考えます。
【講師】
松原 康介氏(筑波大学システム情報系准教授)
【期間】
2月14日、2月21日、3月14日、3月28日、4月4日、4月10日(全6回:最終日以外全て金曜日)
【受講料】
計15,000円(税込)

詳細は以下の東洋文庫アカデミアのページからご覧いただけます。
http://www.toyo-bunko.or.jp/academia/lecture40202.html

申込書をご利用のうえ、「東洋文庫アカデミア受付」宛に次の何れかの方法でお申し込み下さい。※電話でのお申し込みは出来ませんのでご注意下さい。

【郵送】
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
【FAX】
03-3942-0258
【mail】
academia@toyo-bunko.or.jp
【その他】
東洋文庫ミュージアム受付でもお申し込みいただけます。